フィナステリドに副作用はあるのか?

フィナステリドの副作用

 

 

フィナステリドとは、プロペシアに含まれる有効医薬成分です。男性型脱毛症をピンポイントで改善してくれる作用があることでも知られています。

 

しかし、「医薬」成分でも有るので、副作用があるのです。

 

こちらではフィナステリドには実際にどんなリスクがあるのか、といったお話をします。すでにプロペシアを利用している方、これからプロペシアを利用している方は必見ですよ。

 

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性的な副作用あり

 

  • 性欲減退
  • 勃起不全(ED)
  • 精子の減少
  • 胎児への障害など

 

フィナステリドの副作用として最も注目すべきなのが、性的なものです。そもそも、フィナステリドは前立腺肥大症を改善させるために作られた、といった経緯があるのです。前立腺に作用を与えるわけなので、性的な副作用があるとしてもそれは不思議なことではありません。

 

 

一方で、どの程度の確率でそれらの副作用が発生するのか、といったことも気になりますよね。

 

【性的な副作用とその確率】

  • 性欲減退・・・1.8%
  • 勃起不全(ED)・・・1.3%
  • 精子の減少・・・1.1%
  • 胎児への障害・・・不明

 

胎児への影響に関しては、分かっていません。胎児に対する副作用は男性自身も飲んだのではなく、女性が誤って服用した時に起こる副作用なので、管理さえしっかりとしておけば問題ありませんよ。

 

一方で、注意しなければならないのが、「性欲減」・「勃起不全(ED)」・「精子の減少」の3つです。1%から2%程度なので大きな心配はない、と判断するかもしれません。確かに、数値上は性的な副作用の確率は低いです。

 

しかし、ここで問題になるのが、プロペシアを飲む時期と勃起不全の時期が重なってしまうことです。男性は40代や50代になるとED状態が加速するわけですが、その傾向を加速させてしまうかもしれないのがフィナステリドなのです。

 

男性として性的な機能が失われる、といったことはどれだけ大きなことでしょうか。男性は、50代や60代になってもセックスが出来るもの、と考えているはずです。しかし、プロペシアを利用することで1%から2パーセントの男性がセックスが楽しめなくなってしまうかもしれません。大きな損失、といっても間違いないです。

 

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特に注意して欲しい精子の減少

 

勃起不全に関しては、仮になったとしても「バイアグラ」・「レビトラ」・「シアリス」といった勃起薬を使えば良い、といった考え方があるかもしれません。確かに、プロペシアと勃起薬の併用については特に禁止されているわけではありません。ただし、勃起薬には心臓に負担をかける、といったデメリットが有ります。

 

プロペシアの利用を始めるのが薄毛を気にし始める30代前後から40代にかけて、となります。その時期は、子作りを計画する時期にも該当するわけですよね。精子の減少は、現代社会の少子化を加速させているものとして注目されています。

 

生活習慣でも精子が減ってしまうわけですが、プロペシアを利用することでさらに子作りに問題が出来るかもしれません。もしも、プロペシアの精子の減少作用のおかげで、子供が出来ないようなことがあれば一生後悔します。取り返しがつかないことになりますよ。

 

 

 

性的なもの以外のプロペシアにあるとされる副作用

 

  • うつ症状
  • 肝機能障害

 

うつ症状については数値がされています。被験者のうち1.0%に発症した、とされています。

 

うつ症状に関しては、まだ研究の途上であり因果関係が分かっていません。ただし、フィナステリドはホルモンに影響を与えます。ですから、ホルモンバランスの乱れからうつ症状が起きてしまうのではないか、といったことを指摘する専門家も多いです。

 

肝機能障害は、もともと肝機能が悪い人に現れやすいです。飲み薬は必ず肝臓に影響をあたえるものです。肝臓が弱っている方に、飲むタイプの発毛剤はお勧めできません。

 

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安全でフィナステリドに似た作用がある成分はないのか?

 

キャピキシルに期待しよう

 

育毛剤に含まれる新成分として注目されているのが「キャピキシル」です。しかも、フィナステリドに似た作用があることでも知られています。男性ホルモンと結合して、脱毛物質を創りだしてしまう5αリダクターゼの働きを阻害する効果があるのです。

 

キャピキシルを利用することで、プロペシアと同様の効果が期待できるわけであり、しかも副作用の心配がありません。いままで副作用の報告が全くないのです。

 

フィナステリドの副作用としては、性的なものなど多数あることは述べてきました。これからの人生に大きくかかわる作用ばかりです。しかし、キャピキシルにはそんな心配は全くありません。自然界にある成分で作られているからです。

 

副作用に怯えながらフィナステリドを使うか、キャピキシルを安心して利用するか、一度しっかりと考えるべきです。

 

 

 

キャピキシルを含んだおすすめの育毛剤はないの?

 

いくつかの育毛剤があるのですが、Deeper3Dを押します。

 

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Deeper3Dには、5%のキャピキシルが含まれています。さらに、成長因子を8種類も含むなど、より育毛効果が現れやすいように設計されているわけです。

 

Deeper3Dは男性型脱毛症以外にもびまん性脱毛症や脂漏性脱毛症にも効果が期待できますが、フィナステリドは男性型脱毛症だけです。Deeper3Dはお得な育毛剤、といっても良いかもしれませんね。

 

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